中古マンションリノベーション 床を張り替える際に注意すべき点について

みなさんこんにちは!

リノベーション専門店

夢工房の浜永です

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ありがとうございます

 

 

 

先日、中古マンションリノベーションの区分所有法についてご紹介しました。

前回のブログはこちら↓↓↓

今日は、中古マンションリノベーションをする際の

床(フローリング)の注意点について、

ご紹介したいと思います。

 

マンション等集合住宅で床の張り替えをする場合、

最近では特に、マンション管理組合の管理規約が厳しくなってきており、

遮音等級基準を満たしたフローリング材の使用が義務付けられています。

 

―遮音等級とは?―

遮音等級とは、階下にどれくらい音が伝わるかを示すものです。

LL-45・LL-40などと表されるもので、数値が少ないほど遮音性は増していきます。

※HPより参照

遮音等級については、管理規約に細かく記載されていることが多いので、

まずはマンションの管理規約を確認する必要があります。

 

 

 

https://www.yumekobo-izumo.com/seko/10263/

マンションの床の工法は、

大きく分けて次の3種類に分けられます。

①直床(じかゆか)工法

②二重床(にじゅうゆか)工法

③重ね張り(かさねばり)工法

 

元々が直床工法の場合は、張り替える場合も直床工法になります。

またその場合、フローリング材は直床工法専用のものを選ぶ必要があります。

 

因みに、H様邸は元々が二重床工法のマンションでしたので、

二重床工法で設計施工をさせていただいております。

 

今年の10月にお引渡しさせていただきましたI様邸、

現在進行中のM様邸は、ともに直床工法です。

 

 

当然ながらそれぞれメリット・デメリットがありますので

分かりやすく、丁寧にご説明させていただきます。

 

中古マンションリノベーションをご検討中のお客様は、

まずは夢工房にご相談ください。

 

 

以上、ざっくりとですが、マンションのフローリング床を選ばれる際の注意点をお伝えしました。

これからも、最新の情報をお届けできるよう努めてまいります。

 

 

性能向上リノベデザインアワード2022

今年の5月に完工したN様邸

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