出雲市K様邸改修工事 の経過

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みなさん こんにちは!

リノベーション専門店

夢工房の浜永です。

いつもHP訪問

ブログ閲覧いただき

ありがとうございます。

 

本日は、出雲市K様邸の解体後の経過をお伝えします。

K様邸は築100年近い古民家です。

 

2月3日のブログ

 

 

下の写真は基礎の立ち上がりの型枠を施工しているところです。

 

 

こちらはコンクリートを打設して基礎を施工しているところです。

古いものでも使えるものはそのまま使います。

古いものも残しつつ現在の生活様式に合わせて

部屋の間取りを変えることが出来るのが

リノベーションの良さと言えます。

 

 

 

 

基礎、土台、大引き、根太があり

その上に断熱材をしいているところです。

 

 

フローリングの下地材を施工したところです。
天井と壁にも断熱材を施工していきます。

 

 

みなさん、木材は時間が経てば経つほど

古くなればなるほど、単純に強度が低くなっていくというイメージをお持ちですか?

 

古い木は、長い時間をかけて自然乾燥をしていき

強度を増していくと言われています。

樹齢100年の檜(ヒノキ)の場合は

伐採されてから100年後が最も引っ張り強度・圧縮強度が増しており、

その後はゆるやかに強度が減少し、300年を経過すると

伐採時と同程度の強度に戻るという研究結果もあるそうです。

 

さらに古材には、いぶされて黒ずんだ肌、経年変化による傷や割れ、

大工さんが刻んだノミの跡など、

新しい木材では決して出せない風情や迫力があります。

 

古い木を活かすことで、また

先代の家を住み継いでいくというのも

これからの住まう環境として今後、必要になっていくと思います。

 

K様邸のリノベーション、今後も楽しみですね。

次回もお楽しみに!

 

家づくりのご相談は

リノベーション専門店・夢工房まで!

 

 

 

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