100年人生をより豊かに
ゾーンリノベーション
という新提案

ゾーンリノベーションとは

フルリノベーション
フルリノベーションとは、ほとんどの場合建築の内装をすべて解体し、ゼロの状態から空間を設計する改修のことです。建物を一度スケルトン状態(骨組みだけの状態)にした上で、木造建築なら柱と梁の木組みの状態に、マンションならコンクリート躯体の状態にまで解体してから新しい内装や設備の施工を行います。
ゾーンリノベーション
普段の生活範囲だけリノベーション
フルリノベーションに比べて
コストを抑えることができます!
コストを調整できるのがゾーンリノベーションの大きなメリット
リノベーションのメリットは様々ありますが、リノベーション工事を施す箇所を限定し、コストを調整できる点も大きなメリットの一つです。例えば、1階も2階もフルリノベーションする工事だと予算の範囲を超えてしまうという場合、2階は既存のままで、1階だけ性能向上や間取り変更するゾーンリノベーションという選択肢があります。
フルリノベーションは、築古になった住宅全体をスケルトンの状態にして、すべて構造体から性能向上させていくという内容です。一方、1階だけのゾーンリノベーションでは、1階だけ構造体の状態にして、壁や床の補強、断熱施工、間取り変更するという工事です。住宅全体のリノベーションをフルリノベーションと言うのに対し、1階だけですのでゾーンリノベーションと言います。
1階を耐震補強することにより全体補強と同レベルの耐震性の確保も可能
「子ども達が独立し、2階の部屋は使わなくなった」「セカンドライフは1階中心の暮らしだから、1階だけ快適で安全な空間にしたい」そんな方におすすめのリノベーションです。2階を減築するという方法もありますが、予算が限られている場合は、ゾーンリノベーションを選択肢としておすすめします。
フルリノベーションじゃないから、耐震性能の向上は不十分ではないかという不安もあるかもしれませんが、1階を耐震補強することにより、全体を補強するのと同レベルの耐震性を確保することもできますので、ぜひご検討ください。

ゾーン断熱で快適、健康に

ゾーンリノベーションは1階だけ断熱施工する
「ゾーン断熱」
という考え方です。
ヒートショックが心配という方も、お風呂・脱衣室・トイレも断熱しますので安心です。
家の中の事故「ヒートショック」を予防
日本では1年間で約19,000人もの方々がヒートショックで亡くなっていると言われています。これは、暖かい部屋から寒い部屋へ移動した際の急激な温度変化で心臓や血管に大きな負担がかかることが原因です。このリスクを抑えるためにも各部屋の温度差を可能な限り、なくすことが大切です。
【平均寿命と健康寿命(出典:厚生労働省)】
断熱で健康寿命が延びるという実証データも確認できています。
※慶応大学 伊香賀教授等
健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことを言います。
上記の表の通り、10年程度、介護などの制限を受けながらの暮らしになっているのが現状です。

夢工房のゾーンリノベは1階の天井に断熱材を施工

冷たい空気は上下動しますので、
特に天井の断熱は大切です。
もちろん、壁、床もすきまのないよう
断熱、気密を徹底します。
ゾーンリノベーションのメリット
フルリノベーションに比べて、工事費・工期ともに2/3!
メリット
フルリノベに比べて、コストを
抑えることができます!
メリット
ヒートショックを予防し、
健康効果が期待できます。
メリット
冷暖房効率がアップし、
光熱費を
削減できます。
メリット
工期が短くなります。(2/3)
※あくまでも目安です。
メリット
耐震補強により、
地震に強い家
になります。
メリット
1階で生活が完結する間取りに
することにより、安全な生活空間になります 。
断熱性能を向上させる
ゾーンリノベーションは
充実したセカンドライフ(健康寿命)を
より長くするための投資です!

ゾーンリノベーションの施工事例

歴史を受け継ぐ家
U様邸の母屋は築年数も経っており、天井が低いところがあったり、床の段差も多い状態でした。また断熱もあまりされていない状態で夏暑く、冬は寒く、冷暖房に頼った生活をされていました。そういったことからリノベーションを計画され、耐震や断熱改修をしながら、段差のない室内空間や天井高を確保した部屋・また家族が集えるLDKを設けるなど、現在の生活に合わせた空間を作られました。

旧出雲市U様邸

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