増築・減築

増築

今ある建物に新たに建物を付け加えることで、
家全体としての床面積を増やすことを指します。
玄関の場所を移動し左側約2M部分を増築しています。

減築

減築とは、建物の床面積を減らすことを指します。
耐震性の向上、メンテナンス費用の軽減にもつながります。
白い壁の木造部分を2階建てから1階建てに減築しています。

夢工房の増築リノベーション

戸建リノベーションを行う多くのお客様から同時に増築工事の依頼をいただきます。
ここでは、増築の代表例を取り上げ、
ポイントを記載します。

増築例その1
既存の建物にそのままで増築するパターンです。
既存の解体部分が出入り口に限定されるため、費用面を押さえることが可能です。最もよく取り入られる方法です。基礎部分を徹底することがポイントです。土地に余裕がある場合は、直接増築するのではなく、通路を確保し、接続するケースもあります。
増築例その2
平屋の建物に2階部分を増築する方法です。既存の1階部分の屋根を撤去して増築します。
その際に2階の重さを支えるために柱や梁の補強がポイントです。1階の増築に比べて費用面が課題ですが、広く面積を確保できるため、二世帯リノベーションに向いていると言えます。
増築のポイント
BEFORE
【よくある不満】
  • 部屋数が足りないので増やしたい
  • 増築したいけど費用面が心配
  • 増築したいけど耐震性能は大丈夫?
AFTER
【増築のポイント】
  • 建物の状況、形状に合わせて最適な増築の方法を採用する
  • 費用面のコスパを考えて判断する
  • 基礎を含め、適切な耐震補強を施し、地震が起きても安心な状態にする
増築リノベーション事例
WORKS
お父様こだわりの瓦と柱を活かす増築
お子様の小学校入学を機会に家づくりを考えていらしたK様ご夫妻は、ご実家をリノベーションしてご両親と一緒に暮らす計画を立てられました。お父様が建てられた際にこだわられた、瓦と柱を活かしたいというご要望でしたので増築部分2階の瓦は1階の玄関で使われていた瓦を使用しています。
施工前
施工後
夢工房の減築リノベーション

ライフスタイルが変化し、
不要な部屋があるので減築したいという方が年々増えています。
ここでは2パターンの減築を取り上げ、
ポイントを記載します。

減築例その1
「ガーデニングを楽しみたい」「隣の家との間隔を広げたい」
などの要望に向いているパターンです。
外壁工事も必要となります。
減築例その2
「子どもが独立して、2階の部屋が必要なくなった」「平屋にしたい」
等の理由で行う減築のパターンです。
2階の解体費、屋根の設置などの費用が必要です。
減築のポイント
BEFORE
【よくある不満】
  • 必要ない部屋がある
  • 減築したいけど費用が心配
  • 家が大きく光熱費がかかる
AFTER
【減築のポイント】
  • 状況に合わせて最適な減築の方法を採用する
  • 費用とのバランスを考えて判断
  • 条件次第で1階の日当たりを改善することも可能
減築リノベーション事例
WORKS
鉄骨造と木造の建物がうまく融合した減築
お施主様のお父所有の店舗として使用されていた鉄骨造の建物と、ご祖父母様が暮らしていらっしゃった木造の建物を家族4人で住まうためにリノベーションの計画を立てられました。木造側の北側を減築し、駐車スペースを確保しています。
鉄骨造と木造の建物がうまく融合したリノベーションになりました。
施工前
施工後
建物の状況やライフスタイルに
合わせた方法を選びましょう。
リノベーション専門店の夢工房なら安心です。
興味のある方は当社スタッフに
お声がけください。

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