冬の寒さ『窓』が原因かも…
投稿日:2026.10.23
こんにちは🎃
リノベーション専門店 夢工房
高岡体感ギャラリーの遠藤です
いつもHPの訪問、ブログの閲覧
ありがとうございます
10月も終わりに近づき、
朝晩は少しずつ寒くなってきましたね。
私は朝、布団から出るまでの時間が
日に日に長くなってきています😅
これからもっと寒くなると思うと
冬の朝が少し心配です(笑)
さて皆さん、
冬になると暖房をつけているのに
「なんだか部屋が寒いな~」と感じることはありませんか??
実はその寒さ、窓が関係しているかもしれません。
冬の住宅では、室内の暖かさが
窓や壁、床などから外へ逃げていきます。
その中でも特に熱が逃げやすいのが
「窓」なんです。
一般的な住宅では、冬に逃げる熱の
約半分が窓などの開口部からといわれています。
窓の近くに行くとひんやりしたり、
暖房をつけてもなかなか暖まらなかったり。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
そこで大切になってくるのが窓の断熱性能です。
例えば、今ある窓の内側に
もう一つ窓を取り付ける「内窓」。
窓と窓の間に空気の層ができることで、
外の寒さが室内に伝わりにくくなります。
▽Before
▽After
また、窓の断熱性能を高めることで
冬の寒さだけでなく、
夏の暑さ対策にもつながります。
冷暖房の効率が良くなったり、結露が発生しにくくなったりと
暮らしの中で感じられる変化もあります。
普段、何気なく見ている窓ですが、
実はお家の快適さに大きく関わっているんです。
寒いから暖房を強くする。
それも一つの方法ですが、
暖かさが逃げにくいお家にすることも大切だと思っています。
これから冬本番を迎える前に、
皆さんのお家の窓にも
少し目を向けてみてはいかがでしょうか😊








