お客様の声

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明かりが降りそそぐ広々LDK

出雲市 Y様

明かりが降りそそぐ広々LDK

小高い丘に建つY様邸
離れをリノベーションして、リビングを中心とした子育てがしやすい間取りにしました。
吹き抜け部分にグレーチングをし、1階のリビングまで明かりが降りそそぐ明るい家になりました。

家づくりをしようと思ったきっかけは?

元の家(離れ)は平成13、4年に建てられたその当時の流行りのつくりでした。
お爺さん、お婆さんと自分たち兄弟が過ごす部屋が作ってあり、部屋の数は沢山あって広いのは良かったのですが使い勝手がとっても悪く、小さい子供がいる家族で暮らすというのには不便でした。
最初は昭和50年に建てられた母屋を直そうかと思っていましたが、母に母屋はまだ手を付けて欲しくないと言われましたし、ざっくり見積りを出してもらってみたら費用が高く・・・(笑)
でもどっちもこのままだと良くないと思い、平成に建てられたわりに傷みが早かった離れをリノベーションすることにしました。

夢工房は何で知りましたか?

ネットで知りました。
家を建てるか直すかどうしようかと考えていた時にリノベーションというのを知り、出雲でリノベーションを検索して夢工房を知りました。そして予約してモデルハウスへ行きました。

他の工務店さんにも行かれましたか?/夢工房に決められたのは何故ですか?

他には行きませんでした。夢工房さんは話をよく聞いてくれて、自分たちのペースに合わせてくれたのでそのまま夢工房さんに決めました。

奥様は反対されませんでしたか?

そうですね。
お互い、こう住みながら不便だなぁ。ってなっていて・・・
お風呂と寝室が離れにあり、母屋にリビングとキッチンがあって移動が大変でした。
キッチンは壁があって独立していましたから、子供がどこで何をしているか分かりませんでした。
その頃は子供ももう少し小さかったので大変でした。

リノベーションで不安なことはありませんでしたか?

いよいよ壊すと基礎や柱がダメだった場合にプラスの費用がかかる所は不安でした。

今回のリノベーションのこだわりは?

家族の動きが分かるリビングです。
帰ってきたのも出かけるのも、ここで完結する。
子供が大きくなったら分かりませんが、部屋に籠りきりだとどうかなって思うので、家の中心にしたいリビングに出来るだけ光が入る用に吹き抜け部分をFRPグレーチングにしました。
あと、元の家は幅木(床面に接する壁の下部に取り付ける部材)の存在感が強くて気になっていたので、幅の狭い白の幅木にしました。スッキリさせたくて、廻り縁(壁と天井の堺をぐるりと廻る部材)はやめました。幅木も本当はつけたくなかったのですが、日々の生活をする上ではつけておいた方がいいと言われたので、できるだけシンプルなものをつけました。

もう少しこうしておけば良かったと思われたことは無いですか?

寝室で造作した小上りの畳ベッドの高さ(40センチ)が思ったより高くて、上がる時に「よいしょ!」って感じでもう少し低くても良かったかなと思いました。
座る分にはちょうどいいのですが、寝るのに上がる時少し大変です。
でも寝心地は良いですよ。

今後リノベーションをされる方へ何かアドバイス等あればお願いします。

夢工房さんで標準の窓をつけましたが、どうせするなら窓をワンランクアップしてもいいと思います。
我家は小高い丘の上の北風をうける家で、今まで結露がすごかったので断熱性能を上げました。それで結露が少しで済むようになりましたが、結露が気になる方はワンランク上をお勧めします。
あと、外壁を黒にしましたが、黒も良いものですよ!
細かいことでも相談したらやってくれるので言った方がいいです。
お互いのイメージを合わせる為にも施工に入ったら2週間に1回とか、こまめに打合せをした方がいいです。

夢工房のリノベーション