お客様の声

斜め線

家族の健康のため、自分たちでつくり上げた我が家

出雲市 O様

家族の健康のため、自分たちでつくり上げた我が家

築80年の平屋建て住宅を購入され、リノベーションをされました。断熱材は入っておらず、間取りも和室中心で段差もあり、不便な間取りでした。今回の計画でLDKを広くとり、そこからどの部屋にもスムーズに行けるように設計しました。立派な梁を残して見せることで、カフェにいるかのようなおしゃれな雰囲気に仕上がりました。

喘息持ちのご主人とアレルギー・アトピーのあるお子様の健康を考えて、仕上げ材は自然素材をふんだんに使っています。

中古リノベーションをしようと思ったのは?

家づくりを考えた時から中古を直すか、建売を買おうかと思っていました。
リフォーム済みの物件もあって、どうしようか悩んでいる間にその物件は売れてしまい、次に見たこの中古物件がリフォームのイメージがしやすく気に入ったので購入し、リノベーションしました。

奥様は反対されませんでしたか?

別になかったです。
むしろ嫁がこの家を気に入ったというか。

夢工房は何で知りましたか?

不動産屋さんに出雲で大規模なリフォームをする会社を聞いたら、ふわっと名前が出てきました。その後、モデルハウスに予約して行きました。

夢工房に決めたのは?

数社、見積もりを出してもらいました。限られた予算の中での家づくりだったので、間取りと価格、そして、こちらで準備したものを使ってもらえたことが決め手になりました。自分たちでできることが多かったです。

今回の家づくりのこだわりは?

やりたいことはしました。
床も無垢材が良かったのですが、本来一般的なフローリングより高いと言われています。そこで、間伐材で作られた無垢フローリングにすることで、一般的なフローリングと同じ価格で購入することができました。
無垢の床材は出雲にある会社で、畳も出雲にある会社で、結果的に出雲の良い所が詰まった家ができました。
広いリビング、人を招きたくなるような家にしたかったです。

やりたかったことは?

古民家特有の梁を出すこと。
これをしなかったらもっと安くできていましたが、結果的に梁を出して正解でした。
壁を自分たちで塗ること。
想像していたよりも5倍大変でした(笑)
無垢の床にすること
無垢の床は予算的に断念しようかと思っていたのですが、自分で調べて間伐材を知りました。そして、夢工房さんに相談すると、使ってもらえてることになり、諦めかけていた無垢の床にできました。

リノベーションで不安だったところは?

予算だけです。予定が変わっていく度に上がっていく予算をずっと気にしていました。
予定通りにいかないんだなと思いました。

リノベーションをして良かったことは?

完成形を見たら、「思った以上にすごいのが出来たぞ!」とは思いました。
素人が選んだものばかりで、壁紙にせよ照明にしろ、仕上がりがどうなるか不安でした。
任せなさ過ぎました。申し訳ないほど全部自分の好きにしちゃいました。

もっとこうすれば良かったかなと思ったところは?

リノベーションをすると決めた時にこれをいじりたいと思ったことはほぼ出来ています。
暮らしてみないとまだわかりませんが、今のところ満足しています。

中古リノベーションを選択して思ったことは?

自由度が高いので、こだわりだすときりがなくなる。予算にしてもプランにしても。
逆に好きなように出来るので、注文住宅に近い。そんな印象です。
元々家が建っている状態からのスタートなので、周りの人とコミュニケーションが取りやすかったです。
家が共通の話題になり、話が膨らみました。

今後リノベーションをお考えの方にアドバイスをお願いします。

家づくりに夫婦喧嘩は付き物です。
不穏な空気になりました(笑)
家を建てるにのコンセントに位置と量も大切です。多めがいいです(笑)

夢工房のリノベーション