家づくりブログ

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出雲市K様邸リノベーション-玄関の壁を真壁から大壁に

2020年10月16日(金)

皆さんこんにちは!

リノベーション専門店

夢工房の大倉です

いつもブログ閲覧

ホームページ訪問いただき

ありがとうございます

 

今年は栗が沢山成るようで

あちこちから頂きました

いつもはおばあちゃんが

栗ご飯を作ってくれるのですが

年々面倒くさくなるらしく

ついに拒否されてしまいました・・・

仕方なく

重い腰を上げ

栗の渋皮煮を作りました

今はネットで検索すれば

何でも教えてくれて便利ですね

初めてでも簡単に出来て

家族からは好評でした

皆さんも栗を貰われたら

渋皮煮を作られると良いですよ!

 

出雲市でリノベーション施工中の

K様邸の現在です

ユニットバスが出来上がり

床の下地材も張られ

 

こちらはフローリングが既に張られていました

ここに階段がつきます

 

日々、完成に向かって

工事は進んでいます

 

玄関の所でふと目が留まり

アクアフォームの横のグレーの部分

これは一体なんだろうと思って

工務の浅津部長に聞きました

 

元々K様邸の玄関は

真壁だったそうで

グレーの部分は聚楽だそうです

 

真壁とは

柱や梁など建物の軸組が

表面に見えている壁です

 

聚楽とは

和風建築の代表的な塗り壁のひとつ

安土桃山時代に完成した

聚楽第(じゅらくだい)の

跡地付近から出た土で

つくられたことから

この名がついたという

茶褐色の土を混ぜ

茶室などに広く用いられてきたが

最近ではじゅらく壁と同じような

風合いに仕上げた壁も

じゅらく壁と呼ぶそうです

(bySUUMO住宅用語大辞典)

 

 

解体する前の写真を見ると

あーほんと

柱が見えていますね

リノベーション後は大壁に

なります

 

大壁とは

柱や梁がパネルなどで覆い隠されて

表面に見えてこないフラットな壁

のことです

 

大壁はフラットなので

スッキリした感じに見えます

しかし中の柱の状態がわかりません

真壁は木のぬくもりを感じます

柱が表面に見えているので状態もわかります

しかし表面に見えるからこそ

良い材料を使用するので価格も上がります

 

一長一短ですね

 

最終的には

お客様の好みです

 

 

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