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斐川モデルハウスのチーク床材

2020年07月29日(水)

皆さん、こんにちは!

リノベーション専門店・夢工房の野津です。

いつもHP訪問、ブログ閲覧いただきありがとうございます。

 

今日は斐川モデルハウスで使用している床材について

TOYOTEXさんにお話しを詳しく聞かせていただきました。

 

 

モデルハウス一階のフローリングはチーク材を使っています。

 

チークはマホガニー、ウォールナットと並び

世界三大銘木と称えられているそうです。

 

チークの特徴

*材質が固く丈夫

*良質な油分(チークオイル)を多く含んでいるため耐水性に優れている。

*湿気、乾燥による伸縮率が小さい

 

このような特徴から船の甲板や内装に使われてきたそうです。

 

斐川モデルハウスの床材は無垢ではなく合板を選んでいます。

なぜかといいますと薪ストーブを設置したため

無垢材ですと乾燥によって木材が伸縮して

反ってしまう可能性がありますが、

合板ですと伸縮しにくいからです。

合板といっても木の厚さが2mm(通常は2mmもない)

もあり無垢材のような木のぬくもりを感じることができます。

無垢材のような触り心地と合板の伸縮のしにくさ、

両方の良いところを合わせた床材になります。

 

そして気になるお手入れ方法についても聞いてみました。

こちらのTOYOTEXさんの床材は

特別な塗装をしたものになりますので

ワックスは不要だそうです。

基本は乾拭きでお掃除し、汚れが気になる時は

固くしぼった雑巾で拭くというかんじでよいそうです。

 

まだまだ色々と床材について特徴をお聞きしたのですが

なかなか写真や文章では伝えきれないこともあります。

是非一度斐川モデルハウスにいらして見て体感していただければと思います(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夢工房のリノベーション