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2018.06.22

倒壊しないブロック塀!

こんにちは!夢工房の廣田です🌱

天気のいい日が続いています✨

週末の天気予報も何とか持ちそうです☀✨

皆様はどのように過ごされますか?

 

夢工房では、週末の23・24日の9:00~17:00

モデルハウス見学会を開催致します!!

出雲初!体験型リノベーションモデルハウスへのご来場お待ちしております✨
ご来場の際は、web予約又はご夫婦でご来場頂くとクオカードプレゼント🎁✨

モデルハウス来場

 

話は変わりますが、現在駐車場建設工事を行っております。

駐車場の周りにはブロック塀で囲んでいるのですが、今ブロック塀は大きくニュースに取り上げられていますね。

地震によるブロック塀の倒壊が問題となったのは、1978年の宮城県沖地震がきっかけで、死者28人のうち18人が倒れたブロック塀などの下敷きになり、犠牲となっているそうです。
最も大きな揺れを観測した仙台市でも震度5(当時は5強・5弱の区分がなかった)と、近年の大規模な地震と比較すると大きくはないが、当時の建築基準法の耐震基準では 震度5程度の揺れに耐えうる強度しか要求しておらず、建物やブロック塀の多くが倒壊しています。
1981年、悲劇を教訓に建築基準法が抜本的に改正され、建物に求められる耐震性も「震度5でも倒壊しない」から「震度5ではほとんど損傷せず、震度6や7でも倒壊しない程度」まで引き上げられています。
このとき、同時にブロック塀の耐震基準も引き上げられ、新基準ではブロック塀の高さを最大3メートルから2.2メートルへと、より低くすることや、内側から垂直に支える「控え壁」の設置間隔など、耐震要件が厳格化されました。

 

こちらの写真は現在進行中の現場になります。見えにくいかもしれませんが、ブロック塀の左側に控え壁を設けています。

しっかり耐震基準を満たすように安全第一で工事を進めていきます!

 

 

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